かすみがうらマラソン|前半はサブ4ペース付近で進んだ。でも後半は完全に失速(Day56 4/19 サブ4)

前半はサブ4ペース付近で進んだ。でも後半は完全に失速。かすみがうらマラソンは4時間57分24秒
今日の言い訳
4/19(日)は、かすみがうらマラソン。
ここ数週間は膝と腰の不安がずっとあって、正直、万全とは言えない状態で当日を迎えた。それでも、ここまでやってきたからにはスタートラインには立ちたかった。
本当は、もっと良い状態で走りたかった。
でも直前3週間はケガにかなり振り回されて、思ったように練習できなかったし、調整も『これで大丈夫』と自信を持てる感じではなかった。だから今回は、気持ちとしては挑戦半分、不安半分でスタートした感じだったと思う。
それでも前半は、思っていたよりちゃんと走れていた。
5kmごとのラップを見ると、最初の20kmくらいまではかなり粘れていて、『もしかして今日は最後までいけるかも』という期待も少しはあった。
ただ、フルマラソンはやっぱりそんなに甘くなかった。
20kmを過ぎたあたりから少しずつきつくなって、30km以降はかなり苦しい時間になった。走りながら、身体も気持ちもだんだん削られていく感じで、最後はとにかく前に進んでゴールするだけで精一杯だった。
実際のログ
| 日付 | 2026/4/19(日) |
|---|---|
| メニュー | かすみがうらマラソン |
| 結果 | 42.59km / 4:57:24(平均 6:59/km) |
| 心拍 | 平均 135 / 最大 169 |
| フォーム(参考) | 平均ピッチ 147spm / 平均歩幅 0.97m |
| カロリー(参考) | 2,465kcal |
| 高低差 | 総上昇量 97m / 総下降量 82m |
| 区間 | タイム | 距離 | 平均ペース | 平均心拍 | 最大心拍 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0〜5km | 29:30 | 5.00km | 5:54/km | 153 | 169 |
| 5〜10km | 28:18 | 5.06km | 5:35/km | 154 | 166 |
| 10〜15km | 27:42 | 5.03km | 5:30/km | 146 | 155 |
| 15〜20km | 30:17 | 5.06km | 5:59/km | 145 | 154 |
| 20〜25km | 33:33 | 5.06km | 6:38/km | 135 | 155 |
| 25〜30km | 42:20 | 5.05km | 8:23/km | 128 | 150 |
| 30〜35km | 45:13 | 5.05km | 8:58/km | 121 | 149 |
| 35〜40km | 43:03 | 5.04km | 8:32/km | 124 | 147 |
| 40km〜ゴール | 17:27 | 2.24km | 7:48/km | 127 | 146 |
良かった点
- 前半20kmくらいまではかなりしっかり走れていたこと。特に10〜15kmは5:30/kmで進めていて、このあたりまでは思ったよりいい流れだった。
- 不安のある状態でスタートした中でも、ちゃんとレースに向かっていけたのは良かったと思う。直前の流れを考えると、まずスタートして、最後までゴールできたこと自体に意味はある。
- 20km手前まではラップも大きく崩れず、少なくとも前半はレースとして形にはなっていた。そこは今までやってきた練習が少しは出た部分なのかなと思う。
- 後半かなり苦しくなってからも、完全にやめずに最後まで進んでゴールした。内容は厳しくても、42kmを終えたこと自体はひとつの事実として残る。
悪かった点
- いちばん大きいのは、20km以降の落ち方。20〜25kmで6:38/kmまで落ちて、25km以降は8分台/kmが続くかなり苦しい展開になった。
- 前半はサブ4ペース付近で進んでいただけに、その反動もあったのか、後半は身体が一気に重くなったような感じがある。結果として、最後までまとめるのはかなり難しかった。
- 平均ピッチも前半は160台だったのが、後半は130台まで落ちていて、脚がうまく回らなくなっていた感じがある。自分としても、後半はとにかく進めるだけだった。
- やっぱり、直前3週間に思うように走れなかった影響はあったのかもしれない。もちろん全部それのせいとは言えないけど、不安がある中でのフルは簡単ではなかった。
今日の感想
正直、かなり悔しいレースだった。
前半は思ったより走れていて、途中までは少し期待もあった。でも、そのぶん後半の失速がかなりきつかった。
フルマラソンって、前半だけでは全然終わらないんだなと改めて思ったし、30km以降のしんどさはやっぱり別物だった。
それでも、ケガに悩まされた3週間があって、万全じゃない中でスタートして、最後までゴールしたことには意味があると思う。
納得のいく結果ではないけど、今の自分がそのまま出たレースだったのかなという感じもしている。
次の一手
- まずはしっかり回復することを優先したい。今回はかなり身体にきていると思うので、焦って次を考えすぎないようにしたい。
- 今回のレースは、前半と後半の差がかなり大きかった。次に向けては、後半にどれだけ落ちにくくできるかが大きなテーマになりそう。
- ケガや痛みがある中でどう調整するかも、今回かなり難しかった。そこは今後の課題として残りそう。
- 悔しさは大きいけど、まずは42km走り切った自分を一回ちゃんと認めたい。その上で、また次を考えていきたい。
まとめ:今回は前半はかなり粘れたけど、後半は大きく失速したフルマラソンだった。
理想どおりにはいかなかったし、かなり悔しさの残る内容だったと思う。
それでも、ケガに悩みながらここまで来て、最後までゴールできたことは事実。
まずはしっかり休んで、今回のことを少しずつ次につなげていきたい。

