3kmで終了した確認ジョグ|膝と腰の黄色信号を見逃さなかった (Day51 4/9 サブ4)

無理すれば走れたけど3kmで終了。この時期の黄色信号は一時停止で対応したE3
今日の言い訳
4/9(木)はE3。
設定はなし。膝と腰の痛みが悪化しない速度で走るつもりだったけど、目標はE6だったのに、結果は3kmで終了した。
走り始めから、膝も腰も『今日はあまり調子に乗るなよ』という感じ。
もちろん、気持ちだけなら無理して押し切ることはできたと思う。でも、この時期にそれをやって悪化させたら、もう笑えない。
だから今回は、頑張ることより止めることを優先した。
練習を切り上げると、どうしても『逃げたかな』みたいな気分になるけど、今はそういう時期じゃない。黄色信号なら一時停止、これを徹底するほうがたぶん正しい。
本番が近いと、少しでも走っておきたくなるし、1本でも積みたくなる。
ただ、今いちばん避けたいのは、当日に最悪のコンディションでスタートラインに立つこと。今日はその可能性を少しでも減らすための撤退だった。
実際のログ
| 日付 | 2026/4/9(木) |
|---|---|
| メニュー | E3 |
| 設定 | 膝と腰の痛みが悪化しない速度 |
| 当初目標 | E6 |
| 結果 | 3.01km / 17:39(平均 5:51/km) |
| 心拍 | 平均 130 / 最大 145 |
| フォーム(参考) | 平均ピッチ 159spm / 平均歩幅 1.07m |
| カロリー(参考) | 190kcal |
| 高低差 | 総上昇量 2m / 総下降量 0m |
| 区間 | タイム | 距離 | 平均ペース | 平均心拍 | 最大心拍 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1km | 6:00.9 | 1.00km | 6:01/km | 117 | 128 |
| 2km | 5:50.7 | 1.00km | 5:51/km | 134 | 142 |
| 3km | 5:42.8 | 1.00km | 5:43/km | 140 | 145 |
| 全体 | 17:39 | 3.01km | 5:51/km | 130 | 145 |
良かった点
- 無理して押し切らなかったこと。今日いちばん大事なのは距離ではなく、悪化させない判断だったので、3kmでやめたのはむしろ正解寄り。
- 走りながら状態を見て、黄色信号の段階で止められたのは良かった。赤信号になってからでは遅い。
- 平均心拍130、最大145で、強度自体は上がっていない。無理な追い込みではなく、あくまで確認走の範囲で終えられている。
- ペースは6:01 → 5:51 → 5:43と少しずつ上がっていて、走力そのものが極端に落ちたというより、痛みが問題の中心だとわかりやすい。
- 本番前に『今日はやめる』を選べたのは大きい。当日に最悪の状態を避けるための判断としてはかなり大事。
悪かった点
- やはり問題は、走り始めから膝と腰の痛みが少し強かったこと。E6予定がE3で終わった時点で、状態は良いとは言えない。
- 距離を踏むどころか、今日は様子見の3kmで切り上げる形になった。本番が近い時期だけに、不安材料としては普通に大きい。
- ペースを少し上げても押し切れそうだった一方で、押し切れば悪化する可能性があった。つまり、走力の問題ではなくコンディションの問題にかなり振られている。
- 膝と腰の両方を気にしながらだと、どうしても走りに集中しにくい。練習の質という意味でも、今はかなり制限がかかっている。
今日の感想
今日は、走れたかどうかより、止まれたかどうかのほうが大事な日だったと思う。
目標はE6だったけど、走り始めから膝と腰の痛みが少し強くて、このまま続けるのは違うと判断した。
正直、無理すればもう少し走れたと思う。でも、その『無理すれば』がいちばん危ない時期でもある。
本番が近いからこそ、走った距離で安心したくなるけど、今は当日に最悪のコンディションを作らないことのほうが優先。今日はそういう一日だった。
次の一手
- 引き続き、膝と腰の状態を最優先で判断する。走るかどうかも、まずは翌日まで含めた反応を見る。
- 今は練習を足すより、当日に少しでもマシな状態で立てることを優先したい。
- 痛みがある日に無理に距離を踏むより、短く切り上げる判断を続ける。
- 本番までに『積み上げる』より、『崩さない』方向に比重を置く。
まとめ:今回はE6予定をE3で終了。内容としては物足りないけど、判断としてはかなりまともだったと思う。
この時期の黄色信号を見逃して無理すると、本番どころではなくなる可能性がある。
今は練習をこなした感より、当日に最悪のコンディションを避けることが最優先。
まずは膝と腰と相談しながら、壊さずに本番へつなげていきたい。

