Day5 12/23(火) T1000×3

競技場は“手動”が正義。ワークアウト設定で自分にトラップを仕掛けた日

今日の言い訳

12/23(火)はトラックでT1000×3(4'50〜5'00)/R=400m。 目的はシンプルに「気持ちよく、でもちゃんと閾値寄り」を3本。

3本とも余裕を残して終えられた。そこはOK。
ただ、今日の一番の敵は脚でも心肺でもなく——自分が作ったワークアウト設定でした。

12/23 トラック練習(T1000×3)の様子
12/23(火)T1000×3。競技場は手動が正義…と学んだ日。

実際のログ

12/23 T1000×3 データ画像
今日のデータ(T1000×3)
日付 2025/12/23(火)
場所 陸上競技場(トラック)
メニュー T1000m × 3本(目安 4'50〜5'00)
レスト R=400mのつもりが、600mに設定してた(やらかし)
ワークアウト内訳 W-up:2.23km(13:41 / 6'08)
1本目:1000m 4:44
レスト:0.60km(3:08 / 5'14)速すぎた
2本目:1000m 4:48
レスト:0.42km(2:29 / 5'55)
3本目:1000m 4:47
C-down:0.57km(4:42 / 8'20)
全体 6.87km / 38:50(平均 5'39)
心拍(全体) 平均 130 / 最大 150
フォーム系(参考) 平均ピッチ 152spm / 平均歩幅 1.16m
区間 距離 タイム ペース 平均心拍 最高心拍 ピッチ 歩幅
W-up2.23km13:416'081171371501.08
1本目1.00km4:44.34'441301461651.28
回復0.60km3:08.75'141401471641.16
2本目1.00km4:48.44'481461501681.24
回復0.42km2:29.25'551421501631.04
3本目1.00km4:46.64'471421461681.25

崩れた点

今日のミス:レスト400mのつもりが、600mに設定してた
競技場でやってるんだから、ワークアウト設定しないで手動で良くない?(と言われた)
……その通りだと思う。

しかも今日は「フォーム改善しよう!」と欲張って、 腕振り/骨盤の位置/足の着地を同時に気にしながら走ったら、 3本目でフォームがわけわからなくなった。

いろいろ意識すると良くなる…はずなんだけど、僕の場合は脳のタブが開きすぎてフリーズする。 で、結局『何が良かったか』も『何が崩れたか』も曖昧になる。今日の3本目はまさにそれ。

あと、個人的にずっと気になってるのがピッチが少なすぎる問題。 「今はそんなに気にしなくていいんじゃない?」と言われるけど、ものすごく気になる。 だって数字で出るんだもん。見えたら気になるんだもん(小学生みたいな結論)。

次の一手

次回は、やることを減らす。ちゃんと減らす。
今日の反省は精神論じゃなく、運用の話です。

  • 競技場は手動でやる:1000mのスタート/ストップだけ押す。レストは距離で管理(400m歩く/ゆるJog)。
  • フォームは【一つだけ】:次回は「骨盤の位置」だけ、など。3本目で迷子にならないため。
  • ピッチ問題の扱い:気になるなら、次は【意識して上げる】じゃなく、上げやすい条件を作る。 例:①腕振りを小さく速く ②接地を真下 ③ストライドで稼がない(無理に伸ばさない)
  • 評価の基準を固定:3本とも「余裕を残す」でOK。次は『同じ感覚で3本揃える』が目標。

まとめ:タイムは揃ってて悪くない。敵は走力じゃなく運用ミスと欲張りフォーム
次回は「手動」「意識は一つ」「3本揃える」。これでいく。