Day42 3/17(火) E16 

3日休んでようやくE16。元気に復帰したかったのに、腰が先に文句を言ってきた

今日の言い訳

3/18(水)はE16。
体調を崩して3日ランオフ。走力が落ちたかどうかを心配する前に、走りに行く?行かない?の気持ちとの勝負だった。
しかも寝込んでいたせいか、腰までぎっくり腰っぽい変な痛みが出ていて、今日は強くなる日というより悪化させないで帰ってくる日になった。

本当なら、休んだぶんを取り戻すみたいに気持ちよく走りたいところだった。
でも現実は、変な方向に腰を持っていくと痛いし、その影響か左のアキレス腱も少し気になる。
こうなると『無理しない判断も実力のうち』と言いたくなるけど、たぶん半分くらいは自分を甘やかすために使っている言葉でもある。

なので今日は、ペースは気にせず、距離・時間・心拍・ピッチだけを見ながら様子見で進めた。
攻めたというより、身体に交渉しながら走った感じ。

実際のログ

3/18 E16の練習ログ画像
3/18(水)E16の記録。
日付 2026/3/18(水)
メニュー E16
設定 設定ペースなし。体調と痛みを見ながら体感ベースで実施
結果 16.02km / 1:38:03(平均 6:07/km)
心拍 平均 139 / 最大 149
フォーム(参考) 平均ピッチ 158spm / 平均歩幅 1.03m
カロリー(参考) 1,052kcal
高低差 総上昇量 53m / 総下降量 38m
区間 タイム 距離 平均ペース 平均心拍 最大心拍
0〜5km 30:11 5.00km 6:02/km 135 147
5〜10km 31:22 5.00km 6:16/km 138 145
10〜15km 30:31 5.00km 6:06/km 142 149
残り 5:59 1.02km 5:52/km 143 149

良かった点

  • 体調不良明けで16kmまで走れたこと。まずはこれが一番大きい。3日休んだあとにゼロか100かで考えず、ちゃんと走り切れたのは収穫。
  • 平均心拍139、最大心拍149で収まっていて、Eとしては大きく無理していない。体調や痛みの不安がある中で、この強度でまとめられたのは良かった。
  • ラップを見ると6:02 → 6:16 → 6:06 → 5:52で、大崩れせず後半も戻せている。途中で完全に失速していないのは安心材料。
  • 平均ピッチは158spmと高くはないけど、各ラップで157〜160spmに収まっていて、リズム自体はそこまで乱れていない。
  • ペース表示を外して走っても、結果として6:07/km付近でまとまっている。体感と実際の強度が少しずつ合ってきている感じはある。
  • 自分の中で足首の動きが少しわかってきた感覚があったのはかなり大事。フォーム改善は数字より先に感覚でつかむことも多いので、ここは軽く見ないでいいと思う。

悪かった点

  • いちばんはやはり腰の痛み。変な位置で痛む時点で、普通に要注意。今日は走れたけど、走れたから問題なしとは言えない。
  • 左アキレス腱に違和感が出たのも気になる。腰のかばい動作で末端に負担が回っている可能性もあるので、ここは見過ごしたくない。
  • 平均ピッチ158spmは、本人の感覚どおりまだ低め。足首の動きに意識が向いてきた一方で、リズムとして自然に回るところまではまだ届いていない。
  • 5〜10kmが6:16/kmまで落ちていて、この区間だけ少し重さが出ている。体調不良明けと腰の影響を考えると当然ではあるけど、身体がまだ本調子ではない感じは出ている。
  • 今日は完走できたけど、内容としては『順調に積めた』というより慎重に確認しながらこなしたに近い。調子が戻ったと決めつけるのはまだ早い。

今日の感想

3日休んだあとでも走れたのは素直に良かった。
ただ、その一方で腰とアキレス腱に不安があるので、手放しで『もう大丈夫』とは言いにくい。
体感ベースで走るやり方自体は、今の自分には合っている感じがあるし、ペースを追いかけない分だけ身体の声は聞きやすい。
まだピッチは上がらないけど、足首の動きに少し手応えが出てきたのは前向きな材料だった。

次の一手

  • しばらくはペースよりも痛みの有無を優先して判断する
  • 腰に痛みが出る方向や動作を整理して、走る前後で状態確認をする
  • アキレス腱は悪化させないのが最優先。張りが増すなら距離や強度はすぐ落とす
  • ピッチを無理に上げにいかず、まずは足首が自然に動いて回る感覚をもう少し育てる
  • 次回も時計に縛られすぎず、距離・時間・心拍・ピッチの表示で十分

まとめ:今日は復帰確認と感覚合わせの日
データだけ見ればEとして大きく崩れておらず、16km走れたのはちゃんと収穫。
でも、腰と左アキレス腱の不安は残っているので、ここで無理して『元気アピール走』に行くとたぶん痛い目を見る。もう腰が先にキレている。
しばらくは、走れることに感謝しつつ、身体の機嫌をうかがいながら積んでいきたい。