Eペース9kmジョグ|時計を見ずに走っても6:01/kmでまとまった (Day43 3/19 サブ4)

フットサル前のE9。時計を見ずに走ったら、今の余裕度と腰の不安がそのまま出た
今日の言い訳
3/19(木)はE9。
設定は時計を見ずに無理なく気持ち良いペース。ただし実態としては、気持ち良さ半分、腰へのビクビク半分という、なかなか落ち着かないEペース走になった。
しかも今日はフットサル前。
走り終えたあとにまだ別メニューが控えているとなると、最初から気持ちはやや省エネ寄り。『ここでやりすぎてどうする』と『でも距離は踏まないと』が頭の中でずっとケンカしていた。
さらに、今日からは細かいフォーム修正はいったん脇に置いて、最低限にしぼって、とにかく距離を踏む方針に切り替え。
きれいに走ろうとしすぎて前に進まないより、今はまず走れる土台を戻したい時期だと思っている。
とはいえ、いちばん大きいのはやはり腰の不安。
正直、気持ちよく走る以前に『今日は機嫌を損ねずに終われるか』の確認作業に近い。時間がないから言い訳しないで頑張る、とは書けるけど、身体のほうはたぶん普通に言い訳を求めている。
実際のログ
| 日付 | 2026/3/19(木) |
|---|---|
| メニュー | E9 |
| 設定 | 時計を見ずに無理なく気持ち良いペース |
| 結果 | 9.04km / 54:22(平均 6:01/km) |
| 心拍 | 平均 136 / 最大 151 |
| フォーム(参考) | 平均ピッチ 159spm / 平均歩幅 1.05m |
| カロリー(参考) | 599kcal |
| 高低差 | 総上昇量 22m / 総下降量 17m |
| 区間 | タイム | 距離 | 平均ペース | 平均心拍 | 最大心拍 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0〜5km | 30:37 | 5.00km | 6:07/km | 132 | 143 |
| 5〜9.04km | 23:45 | 4.04km | 5:53/km | 140 | 151 |
良かった点
- 時計を見ずに走っても平均6:01/kmでまとまったこと。ペース管理を外しても極端に遅すぎず速すぎずで収まっていて、体感と実際のズレは大きくない。
- 平均心拍136、最大心拍151で、Eとしてはきちんと低強度に収まっている。腰の不安がある中で、強度を上げすぎなかったのは正解。
- 後半は6:07/km → 5:53/kmと少し自然に上がっている。無理やりビルドした感じではなく、動ける範囲で少し乗ってきた流れに見えるのは悪くない。
- 平均ピッチは159spm。派手に高くはないけど、前日が158spmだったことを考えると、少しだけリズムは戻しにいけている。
- 細かいフォーム修正をいったん脇に置いた判断は、今日のようなコンディションでは合っている。今の段階で必要なのは完璧な走りより、壊さず積むこと。
- フットサル前でも9kmをさらっと入れられたのは地味に大きい。こういう中強度未満の積み上げが、あとで効いてくる。
悪かった点
- いちばんの問題は、やはり腰への不安が前提になっていること。走れたことと、安心して走れたことは別。
- 平均心拍は低いけど、これは絶好調だからではなく、慎重に走った結果として抑えられた面も大きい。数字だけ見て状態が戻ったと判断するのは早い。
- ピッチ159spmはまだ十分に回っているとは言いにくい。距離を踏む方針に寄せるのはいいけど、雑に乗ると腰やアキレス腱にしわ寄せが来やすい。
- 前半の平均心拍132に対して後半は140まで上がっており、ペース以上に少し身体の負担感は増えている。Eの範囲ではあるけど、余裕たっぷりというほどでもない。
- フットサル前という条件上、今日はどうしてもラン単体に集中しきれない日だった。積み上げとしてはありだけど、身体の違和感チェックという意味では少しノイズが混ざる。
今日の感想
今日は時計を見ずに走ったことで、今の自分の体感がそのまま数字に出た感じだった。
平均6:01/km、平均心拍136ならEとしては十分まとまっているし、内容としても大崩れはしていない。
ただ、腰の不安が消えたわけではないので、気持ちよく走れたというよりは、慎重にラインを探りながら走ったに近い。
細かいフォーム修正をいったん減らして距離を踏む方針は今の状況には合っていそうだけど、完全放置にするとフォームではなく故障が主張してくるので、そのへんのさじ加減はまだ必要そう。
次の一手
- しばらくは気持ち良さと痛みの有無をセットで判断する
- 距離を踏ぐ方針は継続。ただし、腰に違和感が強い日は無理に帳尻を合わせない
- フォーム修正はゼロにせず、腰に負担を増やさない最低限の意識だけ残す
- ピッチは無理に上げず、まずは159〜162spmあたりで自然に回る感覚を探す
- フットサルなどの別運動がある日は、ランで頑張った感を出しすぎない
まとめ:今日は攻める日ではなく、壊さず踏む日。
データ的にはEとして無難にまとまっていて、時計を見なくてもそれなりに走れたのは収穫。
ただし、その土台にはしっかり腰への警戒心が乗っている。ここで『もう戻った』と調子に乗ると、たぶん身体に冷静に止められる。
今は派手さより継続。まずは、普通に走れる日を増やしていきたい。


