疲れ抜きラン11km|前日は飲酒で胃腸のポイント練、それでも崩さず淡々とまとめた日 (Day42 3/23 サブ3)

E11。前日は胃腸のポイント練、今日は脚の疲れ抜き
今日の言い訳
今日はE11の疲れ抜きラン。設定は心拍130bpm以下。
本当は前日に走るはずだったのに、ご飯に誘われてそのままアルコール摂取。予定していたランは見送り、代わりに胃腸のポイント練を実施した。
しかも、こういう日に限ってお酒はだいたいおいしい。走らなかった罪悪感と、飲んだ満足感が同時にやってくるからちょっとややこしい。
とはいえ、飲んだものは仕方ない。翌日に持ち越したぶん、今日は大人しく疲れ抜きに徹するつもりでスタートした。
体の状態としては痛みこそなかったものの、全体的な重さはかなりあった。
11km走るだけでも正直しんどく、今日は軽快さよりも、ただ淡々と終えることが仕事という感じ。
それでも全体としては設定を大きく外さず、疲れ抜きとしては概ね守って走れたと思う。
こういう日は、調子の良さを見せるより、悪いなりに崩さず終えることのほうが大事。
練習ログ
| 日付 | 3/23(月) |
|---|---|
| メニュー | E11 疲れ抜きラン |
| 設定 | 心拍130bpm以下 |
| 結果 | 11.07km / 1:01:18(平均 5:32/km) |
| 心拍 | 平均 124 / 最大 147 |
| フォーム |
平均ピッチ 174spm / 平均ストライド 1.06m 平均接地時間 228.8ms / GCTバランス 左50.7%:右49.3% |
| パワー | 平均 260W / 最大 362W |
| 標高 | 上り 71m / 下り 57m |
ステップ別データ
| ステップ | 距離 | タイム | 平均ペース | 平均心拍 | 最大心拍 | 平均ピッチ | 平均ストライド | 平均接地時間 | GCTバランス | 平均パワー | 平均W/kg |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0-5km | 5.00km | 27:20.7 | 5:28/km | 120 | 135 | 174spm | 1.02m | 222.1ms | 左50.7%:右49.3% | 257W | 4.67 |
| 5-10km | 5.00km | 28:06.9 | 5:37/km | 127 | 141 | 174spm | 1.02m | 234.7ms | 左50.7%:右49.3% | 261W | 4.75 |
| 10-11.07km | 1.07km | 5:50.7 | 5:28/km | 129 | 147 | 174spm | 0.98m | 231.7ms | 左50.9%:右49.1% | 275W | 5.00 |
| 合計 | 11.07km | 1:01:18 | 5:32/km | 124 | 147 | 174spm | 1.06m | 228.8ms | 左50.7%:右49.3% | 260W | 4.73 |
やってみた感想
痛みはなかったけど、体はしっかり重かった。
今日は走りながら調子が上がっていく感じというより、重いなりに丁寧にまとめた日。
それでも心拍は大きく暴れず、フォームも極端には崩れていないので、疲れ抜きとしては悪くない内容だった。
良かった点
- 平均心拍は124で、設定の130bpm以下に収まっている。疲れ抜きとして強度管理はできている
- 全体の平均ピッチは174spmで安定。体が重い日でも、リズムそのものは崩れていない
- GCTバランスは全体で左50.7%:右49.3%前後。大きな偏りはなく、接地の左右差は比較的落ち着いている
- 0-5kmが5:28/km、10km以降も5:28/kmまで戻せていて、後半に完全に沈んでいない。重さのわりにはまとめ方が上手い
- 平均パワーは260Wで、Eジョグとしては出しすぎていない。前日飲酒の翌日としては、無理なく収められている
崩れた点
- 5-10kmは5:37/kmまで落ちていて、この区間がいちばん重さの影響を受けている。体感どおり、真ん中で一度しんどさが出ている
- その5-10kmは平均接地時間も234.7msまで長くなっており、脚の重さが接地の粘りとして数字にも出ている
- 最大心拍は147まで上がっていて、平均では抑えられていても、局所的には設定よりだいぶ上に触れている。完全な回復ジョグというより、概ね管理できた疲れ抜きという表現が正確
- 悪かった点をひとつ挙げるなら、前日に走る予定を胃腸のポイント練へ変更したこと。脚の疲れ抜きより、内臓の追い込みが先に来た
次の一手
- こういう重い日は、ペースよりも今回みたいに心拍とリズム優先で進める判断が正解
- 接地時間が長くなりやすい日は、無理に脚を回すより上体の脱力と接地を急がないことのほうが整いやすい
- 前日飲酒の翌日は、走れたことを評価しつつも、今後は胃腸のポイント練を本練習にしないようにしたい


