ASICS「NOVABLAST 5」

ASICS「NOVABLAST 5」レビュー:ソフトな着地と跳ね返りで、ジョグが前向きになる1足
結論
NOVABLAST 5は、公式が言う『ソフトな着地と、跳ね返る感覚』がそのまま体感できるシューズ。
履くと包まれるような安心感があり、ジョグでヘビロテしている。サブ4を狙う練習用途なら、個人的には充分すぎるほど戦える1足だと思う。
サイズは私は25.5cmを選んだが、25.0cmでも良かったかもしれない。
商品情報(今回の条件)
- シューズ:ASICS NOVABLAST 5
- 購入サイズ:25.5cm (実際の足のサイズは25.0cm 少し幅広)
- 用途:ジョグ中心(ヘビロテ)
- 購入回数:3足目
公式の説明と実際の体感
公式では『ソフトな着地と、跳ね返る感覚を提供し、心地良い走りをサポート』と紹介されている。
実際に履いた感覚も、その通り。着地はソフトで、そこから跳ね返る感覚が分かりやすい。
ガンガン攻めるというより、気持ちよく前に進めて、ジョグの質が上がるタイプのシューズだと思う。
NOVABLASTにハマったきっかけ:梨状筋症候群の神経痛
NOVABLASTシリーズを履き始めたきっかけは、2024年春に発症した梨状筋症候群による右下肢への神経痛。
痛みで走るのが辛く、薄いシューズから厚底に変えてみたらどうだろうと思って購入した。
結果として、走りながらでも痛みが緩和してきた実感があった。
ただし、その間に筋トレや姿勢改善、ランニングフォーム改善も意識していたので、シューズだけの問題ではないと思う。
それでも、走ることを続ける上でNOVABLASTが支えになったのは間違いない。そこからシリーズにハマり、NOVABLAST 5は今回で3足目になる。
実戦での信頼:100kmでも崩れなかった
2025年3月のウルトラマラソン100kmでもNOVABLAST 5を使用し、無事にサブ10を達成できた。
長時間走る場面でも、ソフトさと跳ね返りが続いてくれて『最後まで走りを崩しにくい』安心感があった。
履いた感想:ソフト+反発+安心感
着地はソフトだけど、沈みすぎない。そこから反発が返ってくるので、ジョグでも足が勝手に回りやすい。
さらに、履くと包まれる感じがあって安心感がある。痛みが出た時期に頼れた理由は、ここにもあると思う。
どんな人に向く?
- ジョグを気持ちよく続けたい人
- クッションだけでなく、反発も欲しい人
- 安心感のある履き心地が好きな人
- サブ4前後の練習用途で、主力になる1足を探している人
良かった点
- 公式の言葉通り、ソフトな着地と跳ね返りが分かりやすい
- 包まれるようなフィット感で安心感がある
- ジョグでヘビロテできる万能感がある
- 100kmでも使えた実戦での信頼感がある
気になった点
- 私の場合、25.5cmを選んだが、25.0cmでも良かったかもしれない(サイズは試着推奨)
サイズ感メモ
私は25.5cmを購入した。大きな不満はないが、フィット感を優先するなら25.0cmでも良かったかもしれない。
NOVABLASTは『安心感のある包まれ方』が魅力なので、サイズ選びは特に慎重にした方が満足度が上がると思う。
まとめ
NOVABLAST 5は、ソフトな着地と跳ね返りで、ジョグの時間を前向きにしてくれる1足。
私は神経痛で走るのが辛かった時期に助けられ、気づけばシリーズにハマって3足目。100kmでも使えた信頼もある。
サブ4を狙う練習からレース本番まで、個人的には充分すぎるほど戦えるシューズだと思う。
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