Day1 12/16(火) T10

T10(5'00設定)やったら、敵は『脚』じゃなくて『前半の安全運転』だった
今日の言い訳
12/16(火)はT10。
本日から本格的に2026年4月19日のかすみがうらマラソンに向けて始動。
設定は5'00/km。目的はシンプルで、「今どれくらい走れるか」を確認するやつ。
正直、頭の中では49分台でまとめる予定だった。…だったんだけど、結果はこう。
実際のログ
| 日付 | 2025/12/16(火) |
|---|---|
| メニュー | T10(閾値走 10km) |
| 設定ペース | 5'00 /km |
| 結果 | 10km 50:08(平均 5'01 /km) |
| ざっくり分割 |
前半5km:25:35(5'07 /km) 後半5km:24:33(4'55 /km) ラスト1km:4'40 |
| 今日の結論 | 走力不足というより、ペース管理ミス。 |
| 区間 | タイム | ペース | メモ |
|---|---|---|---|
| 1〜5km | 25:35 | 5'07/km | 「抑えた」と言えば聞こえはいいけど、実際は安全運転しすぎ。 |
| 6〜10km | 24:33 | 4'55/km | 戻ってきてからは淡々と。7km以降は明らかに走れてる。 |
| ラスト1km | — | 4'40/km | ここまで上げられるなら、前半でちゃんと5'00に乗せろよ(自分へ)。 |
はい、50分切れませんでした。ギリどころか普通に切れませんでした。くやしい。
でも内容を見たらわかった。今回の敗因、走力不足というより——ペース管理ミス。
崩れた点
もったいなかったのは前半。前半5kmは25:35(5'07/km)。 「抑えた」と言えば聞こえはいいけど、実際は安全運転しすぎでした。 気づいたら『地味な借金』を積み上げてて、10kmってそれが意外と返せない。
体感的には、1〜3kmがいちばんキツい。呼吸もしんどいし脚も重い。 「今日ダメな日?」って一瞬思うやつ。で、そこでさらに守りに入ってしまったのが今日の分岐点。
ただ、4km過ぎたあたりから戻ってきて、そこからは自分と交渉しながら淡々と。 7km以降は明らかに走れて、後半5kmは24:33(4'55/km)。 ラスト1kmは4'40まで上げられた。
ここがまた悔しいポイントで、後半それだけ上げられるなら、 前半でちゃんと5'00に乗せろよって話なんだよね。 つまり「脚がなかった」じゃない。余力は残ってた。ただ、使い方が下手だった。
次の一手
次に49分台を狙うなら、気合いを足すんじゃなくて、やることは一つ。 最初の3kmを丁寧に、でも遅くしない。
- 入りの3kmは“起動作業”:キツいのは想定内。そこで守りに入りすぎない。
- スタート前に体を起こす:軽い流し/動的ストレッチで「最初から狙ったペース」に乗せる準備。
- 借金を作らない:ここでモタつくと、ずっと追いかける展開になる。
T走って、頑張る練習というより管理の練習なんだなと再確認した一日。
サブ4を達成するにもペース管理が大事なんだろうと思う。
次のT10は、50分切りじゃなくて、最初から49分台を取りにいく。

