Day0-1 12/26(金) 現在の状況

SUB-3 / NOTE

【12/26現在】トレイル後の筋肉痛 → 復帰 → ヒラメ筋…そして強制ランオフ宣言

30km以降に世界が変わるのがフルマラソン…の前に、ふくらはぎで世界が変わった。
これは「反省メモ」兼「同じことを繰り返さないための戒め」です(共感してくれる人、たぶん多い)

TL;DR

今日の結論

完璧に完治するまではランオフ確定。
治りかけの「いけるかも」に乗った瞬間、だいたいぶり返す(経験済み)

近況(11〜12月)

  • ひたちシーサイドマラソン(11/16)に参加
  • 日立アルプスオーシャントレイル(12/7)に参加
  • トレイル後の筋肉痛が想像以上で、1週間まるっと練習オフ
  • 12/14(日)に練習再開

※トレイルの筋肉痛は「痛い」じゃなくて「壊れてる」寄り。下り、こわい。

時系列(ここからが本題)

12/14(日)

練習再開:5km − 400m(レスト)− 5km

筋肉痛が抜けたので、とりあえず「走れるか確認」
この日は深く考えずに走った。走れた。よし。
(この「よし」が後のフラグだった説)

12/15(月)

疲労抜きのつもりが、8km地点でアウト

本来はE10(疲労抜き)の予定。
「筋肉痛ないし、今日は気持ちよく走れそう」←この時点で危険。
8km地点で右下腿(ヒラメ筋)を肉離れ。

メモ:筋肉痛がない=整ってる、ではない。
回復走で『気持ちよく上げる』のは、回復じゃなくて事故の入口。

12/16(火)〜 12/18(木)

3日間、施術しながら様子見

ここは理性的。ちゃんと治して戻す…つもりだった。

12/19(金)

チェック走:痛くて1kmも走れない

痛みが出ない範囲で確認…のつもりが、1km未満で終了
ここで「まだ早い」を確信。

12/21(日)

再チェック:少し痛いが1kmはいけた

1日空けて再挑戦。少し痛いが1kmは走れた。
ここで粘らず終了。判断としては正解。

12/22(月)

500m無痛 → ちょい上げ → 「あ、痛いかも」→ 軽く再負傷

500mまで全く痛みなし。
「いけるかも」でペースを少し上げる
何か痛いかも…で即終了。結果、軽く再負傷

メモ:調子に乗るのは、いつも脚じゃなくて

SELF NOTE

今回の反省(次に活かすために言語化)

  1. 回復走は回復の仕事をさせる
    『回復のつもりで上げる』は、だいたい回復じゃない。
  2. 痛みゼロの「時間」に騙されない
    0/10は通行止め解除じゃなくて、「様子見信号が青になっただけ」
  3. 復帰判断は距離じゃなく「翌日反応」
    その場で走れたかより、翌朝どうか。ここが本当の判定。

もし今これを読んで「わかる…」ってなった人へ:あなたのせいじゃなく、だいたい人間の仕様です。
ただ、仕様ならルール化して潰すしかない。

結論:完璧に完治するまではランオフ確定

これ以上「治りかけ → ちょい走る → ぶり返す」を繰り返すと、サブ3以前に冬が終わる
しばらくはラン以外で落とさない(バイク・アイソメ・体幹)焦ってスピード刺激は入れない。

サブ3を狙うなら、強い練習も大事だけど壊れない運用はもっと大事。
今回は自分の足の状態を把握していなかった、回復の扱い方の雑さで起きた。次は雑にしない。