Day3 12/20(土) E14

Eペース90分(実際94分)やったら、敵は心肺じゃなく脚のツ・ケ・ネ(付け根)だった

今日の言い訳

12/20(土)は午前中にゆるいサッカー練習が入ってたので、本日はロングの代わりにEペース90分に変更。 明日は夜サッカーの練習試合があるので、日曜・月曜はランオフにして、火曜から再開する作戦。

で、問題はここから。
マラソン練習では心肺的なきつさは無いのに、ロング特有のだるさ+脚を引き上げる筋力不足で、脚の付け根(股関節前)が重い。 後半は少し脚を引きずる感覚。走ってるのに、脚だけ『帰りたい』って言い始める…

実際のログ

Eペース走のデータ(スクリーンショット)
※この日のログ(スクショ)。クリックで拡大。
日付 2025/12/20(土)
メニュー Eペース走(予定 90分 → 実際 94分)
結果 14km 1:34:07(平均 6'43/km)
平均心拍 / 最大心拍 平均 145 前後 / 最大 160
獲得標高(上り/下り) 130m / 128m
5kmごとのざっくり 0〜5km:32:13(6'27/km)
5〜10km:34:30(6'54/km)
10〜14km:27:24(6'51/km)
フォーム系(参考) ピッチは概ね 158〜160spm、ただし中盤で一度ガクッと落ちた区間あり。
km ペース 平均心拍 最大心拍 上り/下り(m) メモ
16:0412815113 / 0入りは軽い(軽いだけ)
26:3715416017 / 0急に心拍だけ先に起きる
36:281401540 / 20下りで整う
46:3513714614 / 9普通のEっぽくなる
56:291401496 / 8ここまでは想定内
67:3314415216 / 0ここで“脚の付け根”が主張
76:241471560 / 18下りで帳尻
86:5114815311 / 9だるさが乗ってくる
97:101481585 / 12後半の“引きずり”感
106:3315015413 / 0持ち直す
116:5014915613 / 5粘る
126:491471539 / 13粘る(2回目)
136:501461520 / 21下りでなんとか
146:5514615513 / 13締めは淡々と

崩れた点

今日の失速ポイントは、心肺じゃなく股関節前(脚の付け根)
ロング特有のだるさに、サッカー由来の疲労が上乗せされて、 『脚を引き上げる筋』が先に限界を出してきた感じ?

ペースもきれいに揃わず、6km(7:33)と9km(7:10)で明確に落ちた。 上りの影響もあるけど、それ以上にペース管理の迷いが出てる。 「Eだから適当でいい」をやると、後半はだいたい“適当にキツい”に変換されます。

フォーム的には、後半にかけて膝が上がらない → 接地が前に流れる → さらに脚が重くなるのループ。 いわゆる引きずり感は、この流れが分かりやすい。

次の一手

明日はサッカー試合になったので、日曜予定だったEペース15〜18kmは実施せず(ロングは今回に置き換え)。 日・月はランオフ、火曜から再開。

で、次回のロングは「根性」より管理を先にやる。 やることは決め打ちでOK。

  • ラップ設定を1km→5kmへ:細かい上下で一喜一憂しない。5kmブロックで平均を揃える。
  • 5kmごとのチェック項目を固定:①呼吸(余裕ある?)②股関節前(抜けてる?)③接地(身体の真下?)
  • フォーム合言葉を一つだけ:後半は「足を前に出す」じゃなく足を体の真下に着地

まとめ:今日は「心肺は余裕、脚は渋い」
次は“気合い”じゃなく、計測と運用を変えてペース管理を矯正する。5kmラップで徹底。