フォームローラーの強度を間違えて逆効果になってしまった話

RECOVER

フォームローラーの強度を間違えて逆効果になってしまった話


※この記事は自分の体感ベース。合う合わないは普通にある。 痛みの種類や既往歴でも変わるので違和感が強い日は無理せず中止が正解。

結論

フォームローラーは便利だけど、張っている所を長時間ゴリゴリやるほど良いとは限らない
いわゆる『やりすぎ』は、回復のつもりが逆方向に振れることがある。


体験談:ふくらはぎ肉離れの時に学んだこと

自分はふくらはぎを肉離れしたとき、負傷から2週間後にフォームローラーを使った。
気持ちよくて患部まわりを長時間やってしまい、直後は『あ、軽くなった』って感じだった。
ところが数時間後、患部の緊張が強くなり、逆に張りが増した感覚になった。

その時に思ったのは、回復目的のケアは『効かせる』じゃなくて『落ち着かせる』が正解ってこと。
何事もやりすぎは禁物。改めて学んだ。


なぜ起きたと思うか(仮説)

  • 患部周辺はまだ敏感な時期で、強い刺激が防御反応を呼びやすい
  • 気持ちよさで時間を伸ばすと、刺激量が一気に増える
  • 直後の軽さと、数時間後の硬さは別物

※あくまで自分の推測。人によって反応は変わる。


自分ルール(同じミスをしないための運用)

  • 強さは7割:痛気持ちいいを超えたら止める
  • 時間は短く:1部位20〜40秒くらいで切る
  • 目的は落ち着かせる:回復期は特に重要
  • 翌日の走りで判定:重くなるならやりすぎ

こんな時はやめる

  • 押すと鋭い痛みが出る
  • しびれっぽい感じがある
  • 熱感がある
  • やった後に痛みが増える
  • 走る前にやると動きが固まるタイプ

まとめ

フォームローラーは『効かせたら勝ち』じゃない
回復目的なら、場所と刺激量を間違えると逆効果になりやすい。
自分はふくらはぎの件で、やりすぎの怖さを学んだ。

物足りないぐらいがちょうどいい。