Day4 1/8(木) E5トレッドミル

ヘッドライトの電池?いや本音は寒い。トレッドミルでE5のはずがペース迷子
今日の言い訳
今日はヘッドライトの充電を忘れてライトが付かなかった。…というのは言い訳。
本当は寒くて、ウィンドブレーカー着て外に出るのが嫌だった。
なので潔くトレッドミルへ。
足にも負担がかかりにくいし、結果的にはいい判断だった。
そう、判断は良かった。問題はその後の自分のテンション。
実際のログ
| 日付 | 2026/01/08 |
|---|---|
| 場所 | トレッドミル |
| 予定 | Eペース 5km(のはず) |
| 結果 | 5.39km / 30:49(平均 5'43/km) |
| メイン区間 | 4.93km / 23:16(平均 4'43/km) |
| 心拍 | 平均 134 / 最大 174 |
| フォーム(全体・参考) |
平均ピッチ 150spm / 平均接地時間 233ms GCTバランス 左49.9%:右50.1% / 平均ストライド 1.13m 平均上下動 10.3cm / 上下動比 8.8% |
| パワー(全体・参考) |
平均 228W(4.15W/kg)/ 最大 370W(6.73W/kg) NP(参考)271 |
| 最高ペース(参考) | 3'35/km |
走ってみたら、序盤ビビり→奇跡→調子乗り
走り始めはビビりながらスタート。
少し足に張りがあって、着地のたびに違和感もある。
そこでスマホで動画を見ながら、違和感を誤魔化す作戦へ。
1kmをやり過ごすと…違和感が消えた。奇跡。
こういう時の自分は危ない。『治ったかも』が最速で出てくる。
2km以降、走れる喜びに浸りながらペースアップ。
3〜4kmは気持ちよく。
5kmはMペース感覚で『頑張らない程度』で走った。
…と言いながら、ちゃんと上げてるあたりが自分らしい。
崩れた点
Eペース設定はどこ行った?
トレッドミルは逃げ場がない分、誘惑も逃げない。
予定はE5km。現実は『Eで始めたのに、気づいたらビルドアップ』
ただし、今日は暴走ではなく『壊れずに終われた』のが救い。
良かった点(ここが本題)
いちばん良かったのは、日常でも感じていた下腿の違和感や張りがかなり減ったこと。
しかもGCTバランスもほぼ均等(左49.9%:右50.1%)
『無意識にかばって崩れてる』感じが小さかったのは大きい。
今回は設定を守らなかった。だけど壊れず、回復に向かった。
これ、地味にうれしいやつ。
次の一手
ここから大事なのは、『今日いけた』を『毎回いける』に勘違いしないこと。
張りが残るうちは、ポイント練はまだ封印でいい。
- トレッドミルのルール:最初の2kmは上限固定(例:Eの上限)
- 調子が良くても上げるのは最後の1kmだけ:ご褒美枠を作る
- 違和感が消えた日ほど慎重に:『奇跡』は再現性が低い
- 回復優先:下腿の張りが軽くなるまで『攻めない強さ』
まとめ:
寒さに負けてトレッドミル。判断は正解。ペースは迷子。
でも下腿の違和感は軽くなった。今日は『回復に向かった日』として合格。


