Day3 1/6(火) E8

E8のはずが「腕が筋トレ」になった夜。脚を気にしすぎると上半身が働く
今日の言い訳
1/6(火)Eペースで8km。……の前に、アップで歩き&ゆるジョグを2km入れてから本編へ。
今日も右足はまだ“完全”ではない。
違和感と張りはずっといる。いるけど、主張がうるさすぎて走れないほどではない。
だからR氏と8kmジョグ、実行。
ただしテーマは1つ。「痛みを出さない」。
これを気にしすぎた結果、なにが起きたかというと——
上半身がガチガチになった。
実際のログ
| 日付 | 2026/01/06(火) |
|---|---|
| 内容 | アップ2km(歩き・ゆるジョグ)+ ジョグ(R氏と) |
| 全体結果 | 10.74km / 1:12:38(平均 6'46/km / GAP 6'44/km) |
| ジョグ区間(メイン) | 8.07km / 48:47(平均 6'03/km) |
| 心拍 | 平均 115 / 最大 144 |
| 獲得標高 | 上り 83m / 下り 81m |
| パワー(全体) | 平均 208W(3.78W/kg)/ 最大 322W(5.85W/kg) |
| フォーム(全体) |
平均ピッチ 166spm / 平均接地時間 237ms GCTバランス 左49.6%:右50.4% / 平均歩幅 0.89m 平均上下動 8.7cm / 上下動比 9.6% |
| NP(参考) | 233 |
| 区間 | 距離 | タイム | 平均ペース | 平均心拍 | 最大心拍 | 平均ピッチ | 平均接地時間 | GCTバランス | 平均パワー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウォームアップ(歩き/ゆるジョグ) | 2.31km | 19:19 | 8'22/km | 111 | 144 | 138 | 322ms | 左49.9%:右50.1% | 167W |
| メイン(R氏とジョグ) | 8.07km | 48:47 | 6'03/km | 118 | 133 | 181 | 227ms | 左49.3%:右50.7% | 237W |
| (参考)5km地点まで | 5.00km | 31:20 | 6'16/km | 115 | 124 | 181 | 233ms | 左49.1%:右50.9% | 230W |
| (参考)残り3.07km | 3.07km | 17:26 | 5'41/km | 124 | 133 | 181 | 218ms | 左49.8%:右50.2% | 249W |
| クールダウン | 0.36km | 4:32 | 12'38/km | 97 | 128 | 121 | 462ms | 左50.7%:右49.3% | 72W |
体感:脚は「セーフ」、腕は「アウト」
足の違和感や張りは終始あった。
でも走れないほどではない。ここは前進。
一方で問題は別の場所に出た。
右足に痛みが出ないように気にしすぎたせいで、上半身の力が抜けてない。
結果、上腕二頭筋と大胸筋あたりが疲れるっていう謎現象が起きた。
いや、ジョグって…腕の種目だっけ?
今日のあるある:
脚を守る → 体が硬くなる → 腕が頑張る。
“かばい”って、痛い場所だけの問題じゃない。
良かった点(数字が落ち着いてる)
今日の救いは、フォームの左右差が大きく崩れてないこと。
GCTバランスは全体で左49.6%:右50.4%。
メイン区間でも左49.3%:右50.7%で、偏りは小さい。
つまり「右をガッツリかばって崩壊」ではなく、気をつけながら走れてた。
接地時間もメインは227msで、ジョグとして悪くない。
崩れた点(自分への戒め)
張りがもっと軽減するまで、ポイント練はやらない。
これを自分に言い聞かせる回。
ここで調子に乗って刺激入れたくなるけど、今はそのフェーズじゃない。
“やれる”と“やっていい”は別。
今日みたいに走れても、張りが残ってるなら優先順位は「治す」。
次の一手
- ポイント練は封印:張りが軽くなるまで「Eと回復」に徹する
- 上半身の脱力:肩をすくめない/肘を後ろに引きすぎない/手は軽く
- 違和感が出たら“ペースを落とす”より“力を抜く”(特に肩・胸)
- 走後ケア:腰〜殿部〜下腿の連動で整える(神経系の張り対策)
まとめ:
右足の違和感はあるけど走れた。左右差も大崩れしてない。
ただし気にしすぎて上半身がガチガチ。今日は「脚を守りつつ、脱力を覚える日」でした。

