Eペースで故障する人の共通点(ゆっくりが安全とは限らない)

RECOVER / NOTES

Eペースで故障する人の共通点(ゆっくりが安全とは限らない)

「E=安全」って思いがちだけど、Eで壊れることも普通にある。 だいたい原因はペースじゃなく「やり方」なので、自分用にチェックとして残す。

結論:Eで故障するときは、たいてい雑なEになってる。
ゆっくり=負担ゼロ、ではない。

共通点(自分チェック)

1:Eなのに接地が重い
リズムが崩れてブレーキ気味に踏む。下腿・腱に地味に刺さる。
2:疲れてるのにEで「距離だけ」稼ぐ
負荷は「弱×回数」で積み上がる。Eでも積もれば故障の材料になる。
3:寒い/硬い/アップ不足で走り出す
整う前に負荷だけ入る。Eほど最初の10分が重要。
4:フォームが崩れても「Eだから」で続ける
Eは長く続くぶん、崩れたフォームを長時間やってしまう。
5:「ゆっくり=回復」と勘違いして毎日E
回復は強度だけじゃない。睡眠・ストレス・張りが濃い週はEでも回復にならない。
「Eは“安全運転”じゃなく、“丁寧運転”。雑にやると壊れる。」

自分ルール(Eで壊れないために)

  • 最初の10分は整える:ピッチと接地を軽くすることだけ考える
  • 重い日は短く:Eでも「半分ルール」を使う
  • 崩れたら終了:Eでもフォームが崩れたら、その日は勝ちじゃない
  • 寒い日は最初から守り:アップ増やす/路面選ぶ/坂は封印

自分メモだけど、同じやらかしを減らせたら嬉しい。