ポイント練の詰めすぎ”を防ぐルール(週5で回すための上限)

RECOVER / RULES

ポイント練の「詰めすぎ」を防ぐルール(週5で回すための上限)

これは練習理論じゃなくて、自分が感覚で詰めすぎないための「決まりごと」。 週5で回すには「頑張る」より「壊さない」を優先する。

結論:週5で回すなら、ポイントは週2まで
(ポイント=閾値走/インターバル/ロング後半上げ/坂ダッシュなど「脚に残るやつ」)

自分ルール(これ以外はやらない)

ルール1:ポイントは週2が上限
週3やるなら「能力」じゃなく「耐久」が必要。今はそこを狙ってない。
ルール2:ポイント翌日は「回復ジョグ」か「オフ」
翌日に「そこそこ走る」が一番削れる。回復が追いつかず、次のポイントが腐る。
ルール3:ポイント→ポイント(連日)はしない
今日できても、翌週に請求書が来る。請求書の名前はだいたい「故障」。
ルール4:調子が良くても「追加メニュー」は禁止
「もう1本いける」は快感。快感で練習を決めると終わる。
ルール5:増やすなら「強度」より「量」
  • 強度を足す前に、Eでの総量を少しずつ
  • ポイントは「濃度」。濃度を上げる前に「器(回復力)」を広げる
「ポイントを増やしたくなった時ほど、増やすのは“回復”のほう。」

週5で回す時の型(例)

火:ポイント / 水:回復E or オフ / 木:ポイント or M寄り / 土:E / 日:E〜ロング(状況次第)

ポイントの間に回復を挟めない週は、ポイントを減らす。