Day1 1/3(土) E10 → E5

「痛くない=いける!」の勘違い。復帰初日に5'05で走って4kmで反省した話
今日の言い訳
今日から気持ち切り替えて、サブ3に向けて練習再開!…のはずが、開始早々に“現実”が来た。
午前中、小学生の姪っ子たちと鬼ごっこ。
これがもう、「小学生のダッシュって、地味に心折りにくる」
でも足は痛くない。むしろ「お?治った?」ってテンション上がる。
ほぼ肉離れで1ヶ月まともに走れてなかったのに、痛みがないだけで気持ちは優勝。
夜、「E10いけるっしょ!」ってスタートした。
実際のログ
| 日付 | 2026/01/04(日) |
|---|---|
| メニュー | E10(復帰ジョグのつもり) |
| 結果 | 5.01km / 25:26(平均 5'05/km) ※4kmあたりで右足に違和感→無理せず5kmで終了 |
| 心拍 | 平均 136 / 最大 152 |
| 獲得標高 | 上り 28m / 下り 25m |
| パワー | 平均 271W(4.93W/kg)/ 最大 378W |
| フォーム(参考) |
平均ピッチ 175spm / 平均ストライド 1.13m 平均接地時間 211ms / GCTバランス 左51.2%:右48.8% |
| 最高ペース(参考) | 4'20/km |
| カロリー(参考) | 268kcal |
| ラップ | 距離 | タイム | 平均ペース | GAP | 平均心拍 | 最大心拍 | 平均パワー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Lap 1 | 5.00km | 25:24 | 5'05/km | 5'06/km | 136 | 152 | 271W |
| Lap 2 | 0.01km | 0:02 | 5'28/km | 5'03/km | 142 | 142 | 214W |
崩れた点
結果から言うと、4kmくらいから右足に違和感。張りがじわっと強くなってきた。
走れなくはない。でも今日は「走れた」より「止められた」が正解。
で、データを見て「あー…」ってなったのがこれ。
GCTバランス(左右)がいつもより均等じゃない。
いつもはほぼ50:50に近いのに、今日は 左51.2%:右48.8%。
つまり、無意識に右足かばってる。自分の体、正直すぎる。
正直言うと、復帰初日にしてはペースが早すぎたと思う。
だって平均5'05/km。Eの顔してるけど、中身はちょい調子乗り。
「痛みがない」→「いける」→「上げちゃう」…この流れ、止めたいのに止まらないやつ。
そして本音:
ダメだとわかっていても、ペース上げちゃうんだよな…
(“復帰初日あるある”として、ここに供養しておきます)
次の一手
今日の結論はシンプル。「練習を再開する」より「再発させない」が最優先。
サブ3は逃げないけど、ヒラメ筋はすぐ逃げる。
- 復帰1〜2週は“Eの上限”を決める(今日みたいな5'05は封印)
- 違和感が出たら即終了(今日の判断は◎)
- GCTバランスを毎回チェック:かばいが出た日は「走力の問題」じゃなく「脚のサイン」
- 次回はEでも“ゆっくりスタート”:最初の2kmは抑えめ固定
まとめ:
「鬼ごっこで猛烈ダッシュして平気だった」≠「夜に復帰走でペース上げてOK」だった。
右足はちゃんとサインを出してたので、今日は早めに止めて正解。次は“調子に乗らないE”で再開!


